映画化され、美智子皇后が試写をご覧になったという、団塊世代さだまさしの小説初めて読みました。
団塊世代さだまさしがほかにも小説を書いているのかは知りませんが、
文庫本で、1時間ちょっとで読み終わりました。
感想
彼の音楽(歌)と同じだなぁというところです。
コスモスと言う歌(山口百恵)
年老いた母の姿の歌、いい歌詞だったと思います。
コスモスの主人公の母は、穏やかで優しい母でしたが、
眉山(徳島の山)の母は、激しく凛とした母像でした
たぶんモデルがあるのでしょうが、
彼の特徴で、ほろりと泣かせる場面などある小品です。
団塊世代さだまさしは市井の人の何気ない優しさと尊厳を表現すれば
ナンバーワンだと思いました。
親父の一番長い日
鳴門金時芋焼酎 黒眉山(徳島の山)(くろびざん) 1800ml 25度